【車検のエンジンルームの点検①】車検って何を見てるの?素朴な疑問を分かりやすく説明します!

2021/04/15 更新   メンテナンスのトピックス

福山市の皆様へ。

お車の乗り換え、修理、点検はトータルカーサービス TCS福山 TCS Keiにおまかせください♪

車を買うと定期的にやってくる車検ですが、意外と何をしているか知らないドライバーの方は多くいらっしゃいます。

今回は、車検で行っている整備についてご説明します。

車を安全に乗っていただくために、どういった作業や点検を行っているか、ぜひ知っておいてください!

国の許可を受けた設備と整備士が車検を行います

車検は自動車が国が定めた安全基準に適合しているかを定期的に点検するための検査です。

そのため、点検・整備については国の認可を受けた自動車整備設備国家資格を持った自動車整備士が車検を行います。

トータルカーサービスでは、国の基準をしっかりとクリアした整備設備はもちろん、1級自動車整備士2級自動車整備士が作業いたします。

また、1時間で終わるスピード車検などの短時間での車検サービスをしている所もありますが、トータルカーサービスではお時間をいただき、しっかりと各部の点検、整備を行います。

2年に1度の点検ですので、これからも安全にお車に乗っていただくために大切な時間です。

エンジンルームの点検

車検ではエンジンオイルをはじめ、エンジンの冷却水やファンベルトなど様々な部分を点検します。

エンジンは複雑で様々な部品が付いていて、車の心臓となる部分です。

車によって違いはありますが主な点検項目は挙げてみました。

・エンジンオイル

 オイルの量や交換時期の点検はもちろん、オイル漏れなどのチェックも行います。

・エンジンの冷却水(クーラント)

 こちらも量や交換時期の点検、水漏れのチェックを行います。

 冷却水の通路には車専用のゴムホースが使用されています。

 長期間使用した場合は、劣化などによるひび割れが起きる場合もありますので、故障を未然に防ぐためにもしっかりとしたチェックを行います。

・バッテリー

 バッテリーが上がるとエンジンをかける事ができません。

 劣化が無いかしっかりとチェックします。

・ファンベルト

 ファンベルトは、バッテリーを充電する発電機を動かしたり、車種によっては冷却水を循環させるポンプを回しているものもあります。

 ベルトが切れてしまった場合、発電しない・エンジンが冷えないだけではなく2次被害も起きてしまうため、傷みや劣化が無いかしっかりとチェックします。

・ブレーキオイル

 ブレーキオイルのタンクは多くの車がエンジンルームに設置されています。

 実は、ブレーキオイルは車に乗っていなくても空気中の湿気を吸い込み劣化してしまいます。

 残量や劣化具合をしっかりと点検し、しっかりとブレーキが作動するようにメンテナンスします。

最後までご覧いただきありがとうございます。

続きは【車検のエンジンルームの点検②】として後日掲載いたします。

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