【メーターパネルの警告灯①】警告ランプの意味と対処法を分かりやすく解説します!

2021/04/06 更新   豆知識のトピックス

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メーターに見慣れないランプが点灯するとドキっとしますよね。

お車に異常が発生しているから警告灯が点灯するのですが、警告灯の意味を理解して、焦らず落ち着いて対処する事が大切です。

まず、警告灯には赤い色と黄色い色の2種類あり、この2色違いについてご説明します。

赤い警告灯は「速やかに停車し、対処が必要」な異常。

黄色い警告灯は「速やかに点検が必要」な異常。

どちらも放っておいて良いものではありませんが、赤い警告灯の方が緊急性の高い異常です。

今回は、赤い警告灯のよく点灯するものを例に、分かりやすく解説します。

エンジンオイルランプ・油圧警告灯

エンジンのオイルに異常がある場合に点灯します。

原因としてよくあるものでは、

・オイル交換を長期間行っていない

・エンジンオイルが漏れている

という場合が多く見られます。

ちなみに、このランプが点灯するまでオイルを交換しなくて良い、という意味ではありません!

このランプが点灯した場合は、エンジンオイルがしっかりとエンジン内部を巡っていない可能性がありますので、最悪エンジンが焼き付いて使えなくなってしまうなどの重大な故障に繋がる恐れがあります。

バッテリーランプ・充電警告灯

バッテリーの充電に異常が起きた場合に点灯します。

バッテリーは、エンジンが掛かっている間、付属している発電機から充電される事により、何年も使用できます。

充電が正常に行われない場合、新品のバッテリーでもほんの数日で上がってしまいます!

自動車のエンジンは、たくさんの電気部品で制御されているので走行不能になってしまう可能性があります。

水温警告灯

エンジンの冷却水の温度が異常に高温になった場合に点滅、もしくは点灯します。

いわゆる「オーバーヒート」です。

冷却水が正常にエンジンを冷やせていないので、エンジン自体も大変高温になっています!

路肩に車を停め、エンジンを停止する必要があります。

また、このランプが青色に点灯している場合は、お車のエンジンがまだ暖まっていない状態です。

青いランプが消えるまで暖機運転を行う事がお車にやさしい運転に繋がります。

また、青いランプがいつまで経っても消えない場合は、センサーの異常や冷却水関連の不具合が考えられますので、ご相談ください。


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